
はじめまして。
しのはら矯正歯科 院長の篠原丈裕です。
この度は当院のホームページをご覧になっていただきありがとうございます。
大学病院の矯正科にて培った経験や知識を通じて社会貢献を行いたいと考え、この地で開業させていただくことになりました。
「歯並びを治したい」という明確な意思をお持ちの方はもちろん、「子供が大丈夫なのか一度診てもらいたい」「歯並びで気になることがある」などといった小さな不安でも構いませんので、気軽に相談にいらしてください。
ゆっくりとお話を聞かせていただき、皆さまが良い笑顔となれますようお手伝いができれば幸いです。
そんな医院であるようスタッフ一同努力していきます。



受付は、薄茶色の背景と白いカウンターで清潔感のある落ち着いた雰囲気になっています。
一定の間隔が空いていますので、ソーシャルディスタンスを保ってお座りいただけます。
受付のすぐそばにありますので、保護者の方には安心して診療を受けていただくことができます。ガラス越しにお子さんを見守っていただける診療室もございます。
ゆったりとしたスペースのカウンセリングルームです。治療方針やスケジュールなどについて、ご要望を伺い、ご納得いただけるまでご説明いたします。
全ての診療室が個室となっておりますので、人目を気にせず診療を受けていただくことができます。また、狭い空間だと恐怖心がありますが、足元も広く十分なスペースを設けておりますので、リラックスして診療を受けていただくことができます。
CT撮影により、歯根の状態や顎の骨との関係性などを3D画像として詳細に理解することが可能となります。
世界で最も厳しいとされるヨーロッパの基準で、「あらゆる種類・あらゆる形状の被滅菌物を滅菌する」とされているクラスB準拠の高圧蒸気滅菌器です。
使用した器具を消毒液に浸し、超音波を利用して通常の洗浄では落としきれない細かな汚れまでしっかりと落としてくれる不可欠な洗浄器です。
歯の型取りに必要な印象材を練る機器です。緻密な歯の型取りには、印象材を短時間で均一に練ることが必要です。
歯の型取りの後に、その歯型に石膏を注ぎ模型を作成します。その際、注ぐ石膏に気泡が入らないように攪拌する装置です。
模型の不要な部分を削り、その後台付けを行い、平行模型や顎態模型と呼ばれるような患者様にお見せできる状態する為の装置です。精密な仕上がりの模型を作成するため、粗目と細目の二種類の研ぎ面をもつ最高峰機種を導入しております。
ハンドピースの内部を洗浄と注油を、人の手と違って正確にバラつきなく安定して行えます。

院内感染防止の観点から、矯正歯科の診療に使用する器具は、患者さんごとに交換する必要があります。
また、ただ交換するだけではなく、洗浄・消毒・滅菌を徹底しています。
当院では患者さんに安全な医療を提供し、安心して診療を受けていただくために、衛生管理に努めています。


当院の診療で使用する器具の衛生管理についてご紹介します。

使用した器具の汚れを水で流し洗浄した後、消毒液に浸し、超音波洗浄器で通常の洗浄では落としきれない細かな汚れまでしっかりと落とします。

超音波洗浄時に使用した薬液を、再び水でキレイに洗い流して乾燥させた器具を、滅菌パックに封入します。

クラスB準拠のオートクレーブは、医療先進国であり世界で最も厳しいとされるヨーロッパの基準で、「あらゆる種類の被滅菌物を安全に滅菌することができる」とされています。
従来のオートクレーブでは滅菌が難しいとされてきた中空(パイプ状)製品や、多孔性材料(包装品・ガーゼ・ドレープ)の内部など、あらゆる形状の被滅菌物を滅菌します。

長期の滅菌保存が可能な滅菌用包材(滅菌パック)に入れて保存します。


当院では、その他にも次のようなことにも取り組んでいます。
・ 患者さんが使用する紙コップや患者さんにかけるエプロンはディスポーザブル(使い捨て)
・ 歯科医師・スタッフが使用するグローブは患者さんごとに交換